富士山泰山一人暮らしの料理研究ときどき絵描き

私が考えたレシピや絵、日々思うことを書き留めたいと思います。

家計簿

富士山泰山

家計簿つけてません。前3年くらいつけていました。全ての項目、保険料、税金まで。それでわかったことがあります。あまり変動しない支出。これを固定費で計算すれば、大体合うんです、いちいち計算しなくても。毎月いくらという具合です。で、その固定費を差し引いた給与の残額で生活をする。それも、残額全てを使うのではなく、小遣いで生活する。こうすれば小遣いを管理しておけば少しづつではありますが増える。というもの。その代わり、固定費を増やさない努力は必要だし、学費のため、嗜好品の我慢は言うまでもありません。で、小遣い帳はしっかりつける。これを怠ると、生活できるのか否かがわからなくなります。面倒でもつけます。一つのやり方として、封筒貯金をすればつけなくていいという考え方はあります。でもそれだと、残金だけしか分かりませんから、使っていいのかどうかが分かりません。やはり、つけたほうが安全です。私の小遣い帳。簡単ですが、非常に分かりやすいので考え方だけ紹介します。まず、入金と出金を計算します。入金は小遣いですね。私の場合タバコ代(小遣い)と食費です。(1年分)出金は支出済みと所持金と預金。支出済みは使ったお金。預金は配分していない小遣い(1年分)です。で、日々何をつけるかというと支出済みと所持金です。使って所持金がマイナスになった分、支出済みを増やします。月に一度預金から小遣いを引いて所持金に加えます。これを繰り返すだけです。常に入金と出金を合わせます。臨時収入があった場合は入金に加えて、出金にも適当なところに加えます。配分前小遣い等に加えます。こうして、入金と出金を合わせます。これを私の場合、iPhoneのメモアプリでやっています。エクセルなら簡単ですけど、ないのでメモです。慣れれば大したことじゃないです。コツは溜めないことですね。わからなくなりますから。そうそう、メモは常に上書きですから、適当な間隔でコピペして新しいファイルにします。そうしないと、なぜ増えた?減った?がわからなくなります。この生活、もう何年してるかな?10年くらいしていますね。間違いないです。使いもしない家計簿やめませんか?

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