富士山泰山一人暮らしの料理研究ときどき絵描き

私が考えたレシピや絵、日々思うことを書き留めたいと思います。

内緒にしていることうちあけます。

富士山泰山

今日、NHKのロクイチ(夕方の地方番組)でアーティストの◯◯さん(忘れてしまいました)が自身の電話番号を公開し、かけてきた人の病気の相談等にのっていると放送していました。相談にのってもらった人はのべ2万人。13年だったかな。すごいですよね。すごいのはこれだけじゃないんです、◯◯さんは躁うつ病という病気にかかっているということ。自身が病で苦しんでいるから、相談にのることができるということかもしれません。アーティストですから歌を歌ったり作ったり、絵を描いたり。それが本業。本業中も料理を作っている時でも、かかってきた時が大事と、手を止めて相談にのるのだそうです。すごいですね。相談者と歌を作ったこともあるそうです。アーティストならではですね。で、それがどうしたのかというと、いきなりですが


私は躁うつ病だということです。


え?ですよね。2014年からずっと苦しんでいます。この病気で家族も失いました。躁うつ病ですから、躁とうつを繰り返します。うつはよくあるうつと同じです。最悪死にたくなり自殺する。どうにも止まりません。家族がいてもJRの駅でホームから体を出して自殺しようとします。躁は逆で、楽しくて仕方がない、寝るのがもったいない(実際2時間くらいしか寝ない)、なんでもできちゃう感じ、金遣いが荒い、よく喋る、攻撃的になる、暴力的になる、このくらいかなー。どっちも最悪です。どうしてるかというと、定期に病院です。薬があります。薬を飲めば、ほぼ、普通の人です。普通って言い方悪いか?普通じゃないですよ。精神科通いですから。入院もしました。3ヶ月くらいでしたね。何をするかというと、病気に関する勉強とか、革細工とかスポーツ、あと何したかなー?忘れました。苦しいことはしませんでしたね。基本的にはゆっくり休んで薬を飲む。これでしたね。あとは、退院に向けての準備ですね。どうして、こういう病気になったのか?原因を徹底的に洗い出して対策を打つ。これがねー、きついんですよね。はっきりした原因があれば簡単でしょうけど。ないですから。ま、そんなことはどうでもいいか。躁うつだからどうするか?それは〇〇さんのような感じですかねー。うつで本気で死を考えましたから、そうなったときは死ぬんじゃなくて、病院に行く、ですかねー。普通じゃないんですよ。とにかく。なぜ死にたいのか?その理由が明確じゃないんですよね。いや、そーじゃないか。仕事がうまくいかなくて、色々な人に相談して、解決しなくて、・・・だったか。その仕事ができなかったら、死なないといけないのか?と問いたいですね。今なら。そう、私は躁もうつもやってますから、どちらにも対処できるんです。躁うつ病は、うつ病と間違われることがあるそうです。実際私も初めはうつ病でした。薬が違うそうです。間違った診断は症状を悪くする。病院の先生も誤診したくてやっているわけではありません。症状がわからないということです。ですから、躁的なことが過去になかったか?うつで考えるのは酷ですけど、振り返ってみることが大事です。また、うつで通院してる時に躁となったことがありました。気分はハイですから先生の言う事は聞きませんね。ダメです。こういう病気があると、先生はおっしゃいましたが、知らねー。と通うのをやめました。その結果、家族がいなくなった。とこうなったわけです。家族がいなくなった理由は、暴力です。後悔してます。こうなる前に病院に行っていれば・・・行っていたけどなった。という話です。うつの人はいませんか?苦しいでしょう。早めに心療内科か精神科に受診されることをお勧めします。薬があるんです。苦しまなくていいのです。受診にあたっては、ちょっと振り返って、躁の症状はありませんでしたか?あればそれを先生に伝えましょう。最適な診断をしてくれるはずです。最後に躁うつ病は治りませんが、症状を一定範囲に押さえ込む薬があります。飲んでいれば普通に生活できるのです。2014年。10年か。早いなー。これからも、病院に行って、薬を飲みます。これは仕方のないことなのです。

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