普段着
普段着とはお出かけ用でなく、着ない服でもないもののことを言います。なんか、法律の解釈みたいやな。その普段着のジーンズが5本くらいあって、あらためて履いてみると、ダメやな、ということになり、着ない服に回しました。すると、普段着がなくなって、うーん、これはこれで困るな。どーするかな。買うか?普段着を買うのは良くないです。普段着はお出かけ用から落ちてきたものでもあるのです。つまり、買うなら、お出かけ用を買って、その分どれかを落とすということになります。お出かけ用買いました。(ちょっと前です)どれを普段着にするか?普段着のもう一つの視点、古着。いかにも古着という、例えば、ポケットに穴があるとか、裾が少し破けているとか、こういうのが古着です。すると、意外と多い、裾の破け。これを抜き出したら、6本になりました。また一つの視点、普段着は汚れても良いものでなくてはなりません。汚れて何回も洗濯をして良いもの。破けているジーンズはもってこいです。じゃあ、この6本でいいのね。それがですね、一つまぎれていたのが、最初からダメージがあったもの。元々お出かけ用でしたから、気に入っているのです。じゃあ外したら?これを外すと、これもこれもとなり、2本になりました。あらま。2本でいいの?いいですよ。もう一つ、大事なこと、テンションがある程度上がらないといけません。それはイケるの?イケますね。じゃあいいのね。うーん、あと、1本あったほうがいいかな。もう、どれにするの?もう一つの視点、色落ち。洗濯し過ぎて、不自然な色落ち。これはお出かけ用にはなりませんね。この点で一つ出てきました。3本でいいわね。いいよ。まあ、夏は半パンですけど。