富士山泰山一人暮らしの料理研究ときどき絵描き

私が考えたレシピや絵、日々思うことを書き留めたいと思います。

富士山泰山

今時活字を紙で読むのか?と言われそうですが、紙のいいところは、安い。これに尽きる。なんで安いかというと、古本だから。一度人の手に渡っている。でも、読むには困らないので、これでいい。3冊300円とか2冊300円、高くても1冊300円で手に入る。私の場合。肝心な、重要なところ、核となる情報は、大体ネットでは手に入りにくい。金を払う必要がある。金がいくらでもあれば、本である必要はない。ないから、である。なくても上手に生きていく。そのために、古本で情報を得ている。古いのが多いけど、新しければいいというわけでもない。古いのは鵜呑みにせず参考にすればいいだけである。最近だけで30冊くらい買っている。そんなに読んでどうするのか?生き方を学ぶのです。好きなことをして生きていくにはどうしたらいいか?今、無職ですから、真剣に考えている。好きなことなら、我慢もできる、努力もできる、なんといっても楽しいのですから、日々の生活が最高のものになると思うのです。私は書くことが好きです。理系ですけど、23歳くらいの時に、ちょっとしたエッセイを書いて、知り合いの居酒屋の店主に読んでもらったところ、褒められたのです。面白いって。それがきっかけですね。それ以来、何か変換期に差し掛かると、その度に書いて、義母や妻に見せたりしていました。何かを書く。日記を書くようになってから、それはさらに強まっていきました。で、今はそれを職業にしたくて、公募に応募しているのです。公募がダメだったら?それは仕方ないですよね。本は金を出せば出せる。でも、それは、かなり確率の低いバクチですね。それはしないな。じゃあどうするの?うーん。それは、ネットで探してみようかな。それこそ、本屋がいいんじゃない?そうやね。探してみるか。

ポチッと。励みになります。今日も頑張ります。

×

非ログインユーザーとして返信する